石垣島だダイビングスポットとして人気があり、温暖な気候のために1年を通じでダイビングを行う事が可能です。
しかし季節によって、海に生息する生き物が異なるため、見どころが変化します。
では、それぞれの季節にどんな生き物が生息しているのか紹介していきます。

石垣島の海・3〜5月の見どころ

3〜5月は、コブシメの産卵の時期でもあるので、多くのコブシメが見られます。
オスがメスを誘い、オス同士で威嚇するため、ゼブラ柄になるのもこの時期の見どころです。
またウミウシが観察できるのもこの時期です。
ウミウシとは、変わったネーミングですが、姿形も非常にユニークで、また種類によって姿形が異なります。
ピカチュウに似ているウデフリツノザヤウミウシは子供達から人気があります。

石垣島の海・6〜8月の見どころ

6〜8月は、子供の夏休みシーズンなので、親子で訪れる人が多いと思います。
この時期は、日射しが強く、海が青いため珊瑚も色鮮やかに見えます。
幼魚がたくさん生息していて、群で泳ぐ姿は圧巻です。

石垣島の海・9〜10月の見どころ

石垣島と言えば、マンタが代名詞になっています。
そしてこのマンタの最盛期がこの時期です。
この時期はマンタが見えるポイントに行けば、90%の確率で見る事が可能です。

石垣島の海・11〜12月の見どころ

夏には幼魚が楽しめますが、冬になるとやや水温が下がるため、大物が登場する季節です。
大物と言えば、なんとイソマグロが水中を泳ぐ姿に遭遇出来るかもしれません。
イソマグロは大きな個体にミサイルのような頭が格好いいですよね。
他にも、マダラトビエイウミガメにも出会えるかもしれません。

季節によって海中の生き物が大きく変わるので、行くたびに違った海の魅力を見せてくれるのも石垣島の特徴だと言えるでしょう。

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